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海洋深層水辞典
 
「球美の水」のホームページに出てくる用語などを分かりやすくまとめました。(50音順)

亜鉛 アトピー性皮膚炎 アミノ酸 エネルギー
海洋深層水 カルシウム カリウム クエン酸
久米島 クロム 硬度 骨粗しょう症
コレステロール サプリメント セレン 主要ミネラル
体液 中性脂肪
ナトリウム ビタミン 微量ミネラル マグネシウム
マンガン ミネラル ミネラルウォーター ムーブメント
ヨウ素 リン リンゴ酸

亜鉛 【あえん/科学記号:Zn】
食事で摂るたんぱく質を骨や筋肉などの組織にかえる酵素の核となるミネラルで、毛髪や臓器など新陳代謝の活発なところに多く存在します。成長期のお子様には特に摂取が必要とされる大切なミネラルです。
〈一日に必要とされる最低所要量〉
成人男性 12mg
成人女性  9mg
アトピー性皮膚炎 【あとぴーせいひふえん】
アトピー性皮膚炎とは、いろいろな悪化要因子がもとで皮膚に炎症を起こす病気です。医師の処方に基づき、根気よく治療することが大切です。治療をおこたるとやっかいな病気となってしまいます。
アミノ酸 【あみのさん】
体内のたんぱく質を構成しているのがアミノ酸です。体のたんぱく質は20種類のアミノ酸から造られ、臓器、筋肉などになります。人間の呼吸、消化、髪の毛の成長、思考もたんぱく質の働きで、生命活動には欠かせません。
〈一日に必要なたんぱく質所要量〉
成人の場合 体重(kg)に1.08をかけたグラム数
エネルギー 【Energy】
エネルギーは「糖質、脂質、蛋白質が体内で燃焼される」ことによって得られる「熱量」のことを「エネルギー」と言います。(「熱量」の単位を表すのに「カロリー」が使われます。)
エネルギーは、炭水化物・脂質・たんぱく質の三大栄養素から得ることが出来、これらの栄養素が体の中でビタミンやミネラルの助けを借りてエネルギーに変わり、活動の原動力となります。
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海洋深層水 【かいようしんそうすい/deep sea water】
海洋深層水とは、太陽の光が届かない(無光層)、水温が低い(水温躍層)水深200m以深の海水の総称です。約2000年間一度も大気と接すること無く深海を循環し続けるため、きれいでミネラル分が豊富な、よく熟成した水となります。近年、海洋深層水の資源利用は世界中で強い関心を持たれ、すでに日本、アメリカ、ノルウェーなどで事業利用化されています。
カリウム 【かりうむ/科学記号:K】
主要ミネラルのうちの一種で、生命維持には欠かせないミネラルです。カルシウムやナトリウムと関連して健康を保ちます。カリウムは色々なものに豊富に含まれているため欠乏することはほとんどありませんが、極端な不足や過剰摂取は神経や筋肉などに不調を起こす恐れがあります。
〈一日に必要とされる所要量〉
成人 2000mg〜4000mg
カルシウム 【かるしうむ/科学記号:Ca】
生命と健康の維持には欠かせないミネラルで、99%が骨と歯にあります。不足すると骨の密度が減少し、骨粗しょう症など骨の病気になりやすいばかりでなく、成長期のお子様、妊婦、授乳中の女性は、特に充分に摂る必要があります。
〈1日に必要とされる所要量〉
成人 600mg
クエン酸 【くえんさん】
クエン酸とは体のエネルギーを生み出す「TCA回路」の中で働く有機酸の一種で、エネルギーを生み出すためには欠かせないものです。クエン酸は体内で造られるものですが、体の中で不足すると、疲労の大きな原因となります。
〈一日に必要とされる摂取量〉
成人の場合 1〜2g
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久米島 【くめじま】
沖縄本島の西100キロメートルに位置する久米島は、古くから琉球の粋を集めたとされてきた美しい島。島の周囲はおよそ48キロメートル(伊豆大島と同じ大きさ)、面積は63.2平方キロメートルとなります。豊かな自然に恵まれて、農業や水産業などが盛んです。また、真っ白なビーチとどこまでも続く青い海、赤レンガ家屋の多い落ち着いた島のたたずまいは、大人のリゾート地として人気を博しています。
クロム 【くろむ/元素記号:Cr】
微量ミネラルの一種で、健康の増進に必要なミネラルです。筋肉を発達させ、糖尿病を予防したり、コレステロール値を正常にするという効果があります。ダイエット中の方や、インスタント食品をよく食べる方は特に必要です。
〈1日に必要とされる摂取量〉
成人 0.05〜0.3mg
硬度 【こうど】
硬度とは主要ミネラルの中でも、量が多いカルシウム、マグネシウムの含有量のことをさします。硬度の計算方法は『カルシウム×2.5+マグネシウム×4.1=硬度』となります。硬度170前後の水から硬水と呼ばれ、それ以下は軟水と呼ばれます。一般的な日本の水道水は硬度30〜100程度です。
骨粗しょう症 【こつそしょうしょう】
カルシウム不足から骨の密度が減少し、骨がスカスカになり折れやすくなる病気のことです。カルシウムの少ない食事や偏食、運動不足、ストレスによるカルシウムの吸収不足が原因で、特に女性に多く発症しています。カルシウムの多い食事、ビタミンD3、ビタミンK2を多く摂取するとともに、毎日の軽い運動が大切です。
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コレステロール 【これすてろーる/cholesterol】
リン脂質とともに体内の脂質の約1割を占め細胞膜の形成、筋肉を作るホルモンの原料、栄養分の分解や吸収する胆汁酸のもととなります。過剰摂取によって体内に多く蓄積されると、動脈硬化を起こしやすくなり、成人病の原因ともなります。コレステロールの正常値は160〜199ミリグラム/デシリットルとされ、その数値を下げるにはポリフェノール、DHA、オレイン酸、タウリン、アルギン酸が良いとされています。
サプリメント 【さぷりめんと/supplement】
栄養補助食品の総称。主なものに、ビタミン、ミネラル、ハーブなどがあります。サプリメントは本来健康をサポートするための食品ですが、最近になってサプリメントには医薬品と同じような効果があることが分かってきました。その上、副作用がほとんど無いということもあって注目を浴び、主に、成人病やストレスから起きる病気に効果が高いことも分かってきました。
セレン 【せれん/元素記号:Se】
健康の維持に必要な微量ミネラルで、ビタミンCと相乗的に働き、過酸化脂肪の発生を抑えます。過酸化脂肪が増えると細胞膜を傷つけ、血行を悪くしたり栄養分の補給や老廃物の排出の妨げとなります。ビタミンEもセレンと似たような働きをします。
〈1日に必要とされる所要量
成人 70μg
主要ミネラル 【しゅようみねらる】
一日に100ミリグラム以上の摂取が必要な元素を主要ミネラルといいます。ナトリウム、カリウム、塩素、カルシウム、マグネシウム、リンの6種類で、これらミネラルの摂取が欠けると身体にさまざまな障害が生ずる恐れがあります。
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体液 【たいえき】
『海水』ととてもよく似た性質をもつ体液は、体内のナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、塩素といった成分を一定のバランスを保つように調整しています。人間の体重の60%を占め、そのうちの45%が細胞内の水で、残りが血液、リンパ液など細胞の外にある水です。必要な成分を吸収し、不要なものを排泄し生命を維持しています。
中性脂肪 【ちゅうせいしぼう】
人間が活動していくのに必要なエネルギー源です。欠乏すると体の抵抗力が低下し、病気にかかりやすくなります。過剰摂取の場合は、体内の脂肪組織に蓄積され、肥満や糖尿病、動脈硬化、脂肪肝などの病気の原因となることがあります。現代人の食生活や生活習慣では中性脂肪値が高くなることが多く、特に注意が必要です。
〈一日の最大油脂摂取量〉
成人男子 25g
成人女子 20g
鉄 【てつ/元素記号Fe】
赤血球中に存在し、酸素を運ぶヘモグロビンの構成要素で、貧血に効果があります。 不足すると貧血や頭痛、動悸、疲れやすい等の症状があらわれます。
〈一日に必要とされる所要量〉
成人 10mg
妊婦 20mg
銅 【どう/元素記号:Cu】
微量ミネラルの中の一種で、体内に取り込まれた鉄の働きを助ける役割をもっています。また、血管を丈夫にする働きがあるため、動脈硬化を予防したり、皮膚や髪の毛の健康のために必要となります。欠乏すると不眠症、貧血症などがあらわれます。
〈一日に必要とされる摂取量〉
成人 2mg
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ナトリウム 【なとりうむ/科学記号:Na】
カリウムとともに正常な成長には欠かせないミネラルですが、摂り過ぎはカリウムの激減や高血圧症の原因となります。食物に含まれるナトリウムの量を考えると、塩分一切なしでもナトリウムが不足することはありません。一日14g以上の摂取はいけないとされています。
〈一日の最大摂取量〉
成人 10g以下(食塩換算)
ビタミン 【びたみん/vitamin】
ビタミンはとても大事な栄養素ですが、ミネラルなしでは身体に吸収されることはありません。ビタミンを有効に摂取するために、ミネラルも所要量摂取することが必要です。
ビタミンA/カルシウム、マグネシウム、リンなど
ビタミンB/コバルト、銅、鉄、マンガンなど
ビタミンC/カルシウム、コバルト、銅など
ビタミンD/カルシウム、銅、マグネシウムなど
ビタミンE/カルシウム、鉄、マンガンなど
微量ミネラル 【びりょうみねらる】
一日の必要摂取量が100ミリグラク以下の元素を微量ミネラルといいます。現在、摂取しなければならないといわれているものは、鉄、亜鉛、銅、マンガン、コバルト、クロム、ヨウ素、モリブデン、セレンなどです。微量ミネラルは多く摂取する必要はありませんが、亜鉛など成長期のお子様の発育に特に重要な役割を果たすものが多くあります。トレースミネラルともいいます。
マグネシウム 【まぐねしうむ/科学記号:Mg】
カルシウムと一緒に働き、健康を維持していくのに重要なミネラルです。多くは骨に含まれますが、日本人には不足しがちなミネラルの一種です。ストレスが多い生活やアルコールを多く摂ると不足しがちとなります。
〈1日に必要とされる所要量〉
成人 300mg
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マンガン 【まんがん/元素記号:Mn】
微量ミネラルの一種で、健康の維持に必要なミネラルです。いろいろな酵素の構成成分となり、骨やじん帯、神経を強くしたり、活性酸素の除去をします。欠乏すると、疲れやすく、骨がもろくなります。インスタント食品を利用する機会が多い方は特に摂取が必要です。欠乏すると不眠症、貧血症などがあらわれます。
〈一日に必要とされる摂取量〉
成人男性 4.0mg
成人女性 3.5mg
ミネラル 【みねらる/mineral】
生物はさまざまな元素によって構成されています。その大半を占める酸素や窒素などの多量元素を除いた微量元素を『ミネラル』と呼びます。ミネラルには、比較的多く存在しているナトリウム、カリウムなどの主要ミネラルと、鉄、亜鉛、銅などの微量ミネラル(トレースミネラル)の2種類があります。ミネラルは生物の身体の中で作ることは出来ないので、食物や飲料から摂取する必要があります。
ミネラルウォーター 【ミネラルウォーター/mineral water】
ミネラルウォーターとはミネラル(無機塩類)や、ガスを豊富に含む水のことをさします。原料となる水は地下水、鉱水、鉱泉などさまざまです。この他にビタミンやカルシウムなどの栄養素や、果汁を加えた飲料をニアウォーターと呼びます。海洋深層水はミネラル成分を多く含んでいますが、日本の水の分類では清涼飲料水に含まれます。
ムーブメント 【ムーブメント/movement】
ムーブメントとは、ひとつのテーマをもとに、組織や社会全体を動かし、その方向に流れを向ける運動のことをいいます。代表的な例としては、オリンピック開催地がオリンピック競技を中心に地域の芸術、文化などを世界中にアピールしたり、開催後オリンピック精神の地域浸透を図る『オリンピックムーブメント』などの例があります。
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ヨウ素 【ようそ/化学記号:I】
微量ミネラルの一種で、甲状腺の働きを正常に維持し、基礎代謝を高めるために必要です。発育を促進する作用があるため、特に発育期のお子様には必要なミネラルです。欠乏すると、機敏さに欠け、心身ともに不活発になり、健全な発育を妨げます。カロチンがビタミンAにかわるのに必要です。
〈一日の最大摂取量〉
成人 2mg以下
リン 【りん/科学記号:P】
正常な骨や歯を作るのに必要なミネラルで、不足するとビタミンB3が吸収されません。リンはほとんどの食品に含まれていますので、摂り過ぎは体内のカルシウムの量が減ってしまう為、注意する必要があります。
〈一日に必要とされる所要量〉
成人 600mg
リンゴ酸
天然の野菜や果実、梅干し、レモン、黒酢などに含まれる栄養素。
(リンゴ酸の働き)
・活性酸素を抑制する
・疲労の原因物質である乳酸を減らす
・新陳代謝を活発にする
・血液をアルカリ性にして疲れをとる
・腸の働きを活発にするので、便通が良くなる
・体内の炎症を癒し、体内を浄化する
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